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タイ常駐の日本人スタッフの行動調査

■相談者
某日本企業の会社役員
■依頼内容
タイに常駐している社員の行動が怪しいので素行が知りたい
■結果
日本本社への報告を偽り、タイ人女性におぼれていた事実が発覚。解雇されることに。

最近、経済的にも発展を遂げているタイ。ここタイで、事業をしているといった日本企業の方も多いはずです。 タイ現地に出向させている日本人スタッフ。今回の対象者はタイに住んでいる日本人の調査でした。
タイ現地でのあるインフラ関連の企業さまで、どうも現地の社員の報告と実際の現地の作業の進行状況がかみ合わない、といった事から調査を依頼されてきました。
タイに出向している日本人スタッフは対象者含め3名。残りはタイ現地の従業員を採用し、業務にあたっていたようです。
このように、少数人数で外国に出向している場合、悪い意味で日本人スタッフが結託してしまう恐れもあったため、今回トラストジャパンにご相談をされてきたようです。

タイ常駐の日本人スタッフの行動調査

タイ現地の日本人の行動調査

今回のような案件では、実際にタイ現地に乗り込み、追跡調査、張り込み調査、聞き込み調査などを活用しながら、対象者の行動を割り当てていきます。 タイ現地での調査となると、現地の関連企業とも連携する必要が出てきます。 それは、タイで日本人が目立ち、対象者に調査をしていることが発覚してしまう恐れがあるからです。
日本人の調査員、タイの提携先企業とも連携しながら調査を進めていきます。
日本にいる、依頼者様ともリアルタイムで連絡を取り合いながら調査を進めていましたが、本来は業務にあたるべき時間帯に、タイの現地妻、と思われる人物と過ごしていたり、仕事も早々にナイトスポットに足を踏み入れていく様子を何度も確認。
客観的な証拠資料になるように最新の機材を用いて証拠資料を収集しました。
依頼者様に事実を報告するとかなりご立腹された様子。其れも当然のことです。 結局、対象者一人は解雇処分。残りの日本人スタッフも日本に帰国処分となりました。
このように海外に支社、支店を持っている場合、常駐している日本人の行動が把握しにくいといった問題点もあります。 最近はいろいろな端末を使って、あたかも仕事をしているようなそぶりにすることも容易になっています。

タイ現地の日本人の行動調査
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