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妻のタイ人との浮気調査

■相談者
結婚10年目の40代男性
■依頼内容
最近、友人とタイ旅行に行く、と言ってやたらとタイに行く機会が増えた。怪しいので調査をして欲しい。
■結果
タイ人との浮気の事実が発覚。

二か月に一度のペースで妻がタイに行っている…そういったご相談の電話がありました。 対象者は、「友人」とタイに言っているということでしたが、それにしても頻度が多く、さらに家での生活も若干怪しい部分が見え隠れするようになり、調査を依頼されてきました。
先ずは、タイ現地に行く前に情報調査を開始します。 対象者の利用しているパソコン、携帯電話などをご主人が閲覧できる機会があり、登録しているSNSなどに、複数のタイ人のアカウントがあったようです。
以前、依頼者様と二人で行ったときにタイを案内してくれた、現地ツアーコンダクターのアカウントもありました。 まさか、とは思っていましたが、結論を言うと対象者はこのタイ人のツアーコンダクターと浮気をしていたのです。

妻のタイ人との浮気調査

タイ現地での浮気調査を開始

ある程度の情報を仕入れ、早速タイに行くことに。 対象者がタイに行く期日に合わせ、トラストジャパンもタイに飛びます。
スワンナプーム空港に着くと、迷うことなく対象者はタクシーでプロンプット付近に向かいます。 ここは日本人在住者も多い街となっています。
とある日本人向けのショッピングセンター。尾行をしていると、ツアーコンダクターらしき人物がやってきます。しかし、周囲を警戒しているのか、サングラスに帽子を着用しており、本人と特定できません。
その日は二人でショッピング、夕食を楽しみ解散されています。 決定的におかしいのが、友人とタイに行く、といったにもかかわらず、日本の空港を発つ時から完全に一人だったことです。
2日目。また同じ人物と対象者は中良さそうにデートをしています。 その日の晩、証拠となる資料を獲得することに成功しました。 日本で言う、簡易宿泊施設のようなところがタイにはあるのですが、夜も遅い時間、そこに二人で入っていったのです。 タイでのこういった行動は、情事をしている、といった風に認識されるようなケースです。
ホテルの名称、時間、場所等もしっかりと押さえ、三日目の調査に臨みます。 三日目ともなるとお互い行動も大胆になります。昼から簡易宿泊ホテルに泊まり、その後もショッピングにレジャー施設と恋人のように行動を共にされていました。
依頼者様に結果を報告。かなり落ち込まれていた様子でした。 しかし、疑いが確証に変わったことで、これから先行動も起こしやすくなった、といった風に言われていました。

タイ現地での浮気調査を開始
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