• 調査事例

在日タイ人との金銭トラブル

■相談者
40代自営業をされている男性
■依頼内容
タイ人に300万円を貸したまま連絡が取れなくなったので調査して欲しい。
■結果
日本国内の別地域で潜伏していた対象者を発見。

IT関連事業の自営をされていた方からのご相談でした。 タイ語を利用することができる人で、タイ企業を相手にとってIT関連の仕事の受注をされていた方です。
そういった経歴もあることから、日本国内であるタイ人と知り合い、仕事をする仲になったようです。その際に、新しい事業のスタートのために、100万円ほど融資してほしい、といった話があり、自分にとってもメリットのある事業だったので貸したとのこと。
その後も融資の申し込みがあり、結局かした総額は300万円。 個人間のお金の貸し借りではありましたが、額が額の為、念書を取り、サイン、押印までした借用書を持たれていました。
しかし、このタイ人は、そのお金を持ったまま逃亡。 伝えられていた携帯電話の番号も不通となっており、何とか見つけ出したいとトラストジャパンにご相談がありました。
手がかりは、今までにやり取りしたメールの内容、おそらく偽名などで作成されている名刺、そして数枚の写真。
少ない手がかりの中ではありましたが、調査を進めていく中で、見事対象者を発見するに至りました。

在日タイ人との金銭トラブル

埼玉県での調査から遠方地へ

依頼があったのは埼玉県です。依頼者様が事業をされているのも埼玉で、そのタイ人と知り合ったのも埼玉だったということでした。
本当かどうかはわかりませんが、対象者は埼玉で生活していた、といった風に聞いていたようです。 情報調査を行っていく中で、先ずそれが虚偽であることが判明しました。 対象者は埼玉ではなく東京に住んでおり、さらに今はそこの住居ももぬけの殻になっていたのです。
そこで一旦調査が行き詰りました。 ここからどうするか、検討しているときに、念のためにタイの日本人スタッフに情報称号を出していた結果が届き、対象者の簡単な略歴がわかったのです。
タイに住んでいるときにも同様の詐欺罪の前科がありました。 現地機関とも連携しながら、何とか所在についての情報を取得することに成功。
何と対象者は、遠く離れた山口県に潜伏していたのです。 依頼者様も同行され、対象者を見つけた時には、観念した様子でした。
結局300万円も返してもらい、事なきを得られたようです。

埼玉県での調査から遠方地へ
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