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パタヤに狂う、夫の素行調査

■相談者
40代女性
■依頼内容
タイでの出張、と言ってタイに行っているがどうも行動が怪しいので調査をして欲しい。
■結果
タヤの風俗街に没頭する対象者を発見。証拠資料を提出。

今回は素行調査のご依頼です。
外資系企業に勤めている夫。タイに出張に行く機会が多くなっており、書斎からは「Gダイヤリー」と呼ばれるタイの風俗雑誌がいくつも出てきたため、現地で何をしているか知りたいとご依頼がありました。
タイでは売春なども合法となっています。さらに、日本よりも風俗店の料金がかなり安くなっているので、日本人男性でタイの風俗街にはまっている人は多くなっています。
次回のタイ出張のタイミングに合わせて調査を行う、そういった内容の打ち合わせを済ませ、その日を待ちます。

パタヤに狂う、夫の素行調査

パタヤの置屋密集外「ソイ6」での調査

タイにもいくつかの風俗街があります。その中でも、パタヤの「ソイ6」となるとかなりの置屋が密集しており、日本人観光客、現地の駐在員なども多く利用しています。
実際にこの対象者が出張で向かったのはバンコク。 日中は高層ビル内部で仕事をされています。死後tも早々に切り上げ、日本時間で言う夕方4時程度には私服に着替えて、移動を始めます。
バンコクからこの風俗街であるパタヤまでは車でだいたい1時間半程度。 お金に余裕がある日本人の場合、タクシーを利用して移動することが多くなっています。バスの場合、二時間程度の時間がかかり、さらに終電時間も早くなっているからです。
タクシーへの追跡調査となります。ほとんど警戒心の無い対象者でしたが、万が一のことがありますので、慎重に追跡を行います。
パタヤには寄り道をしながら7時程度に到着。 すぐにカラオケに入り、タイ人女性とともに店外に出てきます。このまま食事を済ませたかと思うと、現地のショートホテルにすぐに入室。
1時間もしないままホテルを出てその女性とは解散。この後、バンコクに戻るのかと思いきや、その後は迷うことなくゴーゴーバーに行きます。
ここでも店内にいる時間はそこそこに、また別の女性と店街へ。 同じ様に簡易宿泊ホテルに入っていきます。
今回の調査では、結局三日間で計10人以上のタイ人女性と情事に及んでいたようです。 調査報告書を作成し、依頼者様に報告。
あまりにも度を超えている、と依頼者様もかなりお怒りになっていました。

パタヤの置屋密集外「ソイ6」での調査
  • タイ 企業調査
  • 日本人が業務全般を担当
  • タイでの浮気調査・行動調査