• 役立つ 豆知識

外国人は土地を購入することができない

もう何十年前からある手口ですが、タイ人女性と交際して家の購入を勧められるケースがあります。 タイの法律で外国人は土地を購入することが出来ない為、交際相手の女性名義で家を購入するとタイ人男性が家にやってきて土地購入者が追い出されるといった詐欺があります。 タイでは名義を借りるのも違法なので、警察は取り合ってくれません。 タイで外国人は一軒屋を購入できないと肝に銘じておいたほうが良いでしょう。

外国人は土地を購入することができない

タイでの賃貸物件

タイでの賃貸は大きく分けて3種類あります。
いずれの建物も賃貸の場合は2ヶ月程度の保証金(退出を返却)で入居できます。

タイでの賃貸物件

アパートメント

一つの建物に対して大家は一人です。 タビヤンバーン(住居登録証謄本)が建物に対して一つなので通常、会社登録をすることができません。 日本でいう賃貸マンションも部類で言えばアパートメントになります。 家賃自体は後述のコンドミニアムより割安ですが、電気代や水道代の請求も一括して大家が払うので、入居者は大家に割増しで支払います。 うれしいことに、消耗品は電球ひとつから大家負担でお抱えのハウスキーパーさんが取り替えてくれます。 火事へのリスクを減らす為、基本的にガスなど調理設備はありません。

アパートメント

コンドミニアム

日本で言う分譲マンションです。 各住居に一つ タビヤンバーン(住居登録証謄本)があります。 住所も各居住スペースに一つです。法人登録も可能、外国人でも購入・所有できます。 購入後賃貸で貸し借りすることも可能です。 トラストジャパンではタイのコンドミニアム売買の仲介・書類作成などもサポートできます。

コンドミニアム

タウンハウス

日本にはない形態の建物です。 大きな建物を縦割りで所有できます。こちらも外国人は所有できません。 賃貸でのみ入居できる物件です。 日本人はこのタイプをあまり好みませんが、1階部分が店舗・商業スペースで2階より上は居住スペースになっているケースが多く商売をするにはトータルコストが抑えられるなどの利点があります。 借りる場合は一棟借りになるので、光熱費を上乗せされませんし、法人登録も可能です。

タウンハウス
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