日本人のタイのビザについて

タイに長期滞在する際に必要となる「ビザ」。 このビザについては一種類だけではなく複数の種類があります。
今回はこのタイのビザについてご紹介していきたいと思います。

日本人のタイのビザについて

トランジットビザ

これは、タイ経由で第三国に行く場合に必要になるビザです。基本的に飛行機の乗り換えなどを含め、12時間以内であればビザの必要がありません。
しかし、これを超える場合にはビザが必要になります。 申請には、エントリー費用と申請書、パスポート、航空券などが必要となります。

トランジットビザ

観光ビザ

その名の通り、観光目的のビザです。タイの場合、30日以内の観光目的での渡航の場合はビザは必要ありません。
しかし、この日数を超える場合にはビザの申請が必要となります。パスポート、申請書、写真、航空券、さらに観光ビザの申請の理由を英文で用意した証書が必要となります。

観光ビザ

留学ビザ

ワーキングホリデー、留学などタイでの語学留学用のビザになります。90日間有効。申請料と申請書、パスポート、写真、航空券、英文による経歴書、英文招聘状、英文経歴書などが必要になります。

留学ビザ

ビジネスビザ

タイでのビジネス用に発行されるビザです。90日間有効で延長も可能。シングルエントリーとマルチプルエントリーの二種類があります。
パスポートの他に、航空券、英文経歴書などさまざまな書類が必要になります。さらにこういった就労者の為のビザ「就労者家族ビザ」などもあります。

ビジネスビザ

タイ家族ビザ

タイ国籍の配偶者、その子供のためのビザのことを指します。90日間有効で、必要書類は申請料、パスポートの他に、タイ婚姻証明書、英文経歴書、さらにたくさんの書類が必要となります。

タイ家族ビザ

年金ビザ

60歳以上、年金受給をされている方で、労働を目的としていない人向けのビザです。90日間有効となっています。パスポートなどの他に、年金証書原本とコピー、身元証明書、国立病院発行英文健康診断書などが必要になります。

年金ビザ

ロングステイビザ

50歳以上の方、労働目的以外でロングステイ予定の人のためのビザです。 申請料とパスポート、金融証明書、無犯罪証明書などの書類が必要になります。

ロングステイビザ
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