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タイ人の金銭感覚

タイ人は基本的に「マイペンライ精神」を持っています。これは、金銭感覚を考える際にも当てはまります。
基本的にお金に関してもルーズな人が多くなっています。 ある程度の年齢を重ねると多くのタイ人が借金をし、それに対してもあまり抵抗感もなくなっています。
バンコクの市内などに行くと、若い男性などが高級車を乗り回している姿を見かけることができますが、これは決してお金を持っている訳でなく、多額の借金をしてこういった車を購入しているケースがほとんどです。
知り合い同士でのお金の貸し借りも一般的です。こういったことからトラブルに発展してしまうケースも多くなっています。
日本人もこういったトラブルに巻き込まれることがありますので、お金の貸し借りはあまりしないようにしましょう。
結婚した後、夫婦共働きになるケースが多く、平均的なタイ人の月収は、日本円に換算して9万円程度。子ども二人程度ならこれで十分生活できるようになっています。
例えばお酒の席などにいくと目上の人が支払いをする習慣があります。 これはプライベート、ビジネスの席でも同じです。

タイ人の金銭感覚

タイ人の借金問題

タイ人の場合、例えば家のローン、車のローンなど大口のローンを組んで、その支払いができなくなると見込みが出た場合、転職をする人も多くなっています。
もちろん個人差はありますが、基本的に日本人の感覚からいうと、自分の稼いでいる給与と照らし合わせて借金、またはローンを組みます。
タイ人の場合、例えば自分の給与の50%を超えるような返済計画になったとしてもローンを組むのです。マンペンライ精神とはよく言いますが、これは如実にタイ人の借金問題にも現れています。
タイでも銀行が融資をしてくれるケースも多くなっていますし、日本のように個人向けの消費者金融などもあります。
さらに、許可をされていない私設貸金業者も多くなっており、こういったところになると金利も高く、取り立てなども厳しくなる傾向に。
さらに、個人レベルでの借金トラブルも多くなっています。特に仏教の信仰が強いタイでは、財力のある人がない人に施しを与えるといった観念もありますので、貸したつもりがもらったものと言い張る人も多くなっているようです。

タイ人の借金問題
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