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タイ警察をかたる詐欺・トラブルの注意

タイにも日本のように警察がいます。 市民の生活を守るために治安維持、犯罪捜査などの際に業務にあたります。
警察組織としてはめずらしく、階級の呼称の仕方が「警察大将」「警察中将」など軍隊のそれと同じようになっています。
バンコクには首都圏警察、地方部になると警察署が構えられており、地域の治安維持にあたっています。
さらに警察組織が細分化されており、観光警察、国境警察、水上警察、ハイウェイ警察、交通警察、麻薬・薬物警察、消防警察などがあります。
タイ旅行に行かれた経験がある人はわかると思いますが、日本と同じようにバイク、パトカーなどで警邏しているタイ人景観を見ることがあるでしょう。 基本的に制服は黒。襟に階級を現すバッジがつけられています。
気を付けたいのが、日本人を騙そうとする偽物のタイ人警察です。 例えば組織ぐるみで警察を装い、日本人観光客からお金を巻き上げる事件も起こっていいます。
怪しい警察に絡まれるようなことがあったら警察である証明を見せてもらうようにしましょう。
タイの警察も中央の警察本部と地方警察に分かれていますが、その指揮系統は中央集権的。タイでは権力を持つ人が強くなりますが、この警察の権力の巨大なものです。

タイ警察をかたる詐欺・トラブルの注意

副業をするタイの警察?

日本では警察は公務員扱いとなり、ある程度給料の補償がされています。しかし、タイの場合、若干給料面などが安くなっているのです。
そのため、当然のように「副業」をしている警察もちらほら。特に警察という身分を利用しての副業が多くなっています。
もちろん、違法性のあるようなことはできません(中にはそういったことをしている警察もいるようです)が、ギリギリのラインで副業をしている人もいます。
とにかく、タイ人の警察は外国人に対して強圧的です。 こちらに火がないようなケースでも、相手がタイ人と日本人になると、タイ人の方に仮性をするタイ人警察もいます。
冤罪で罪に問われることも考えられます。トラブルに巻き込まれるような事態に近づかないことが一番の防衛策ですが、万が一こういったことになった場合は、弁護士などが必要になるケースも。
特にタイの独特な文化背景、法律形態などにより混乱してしまう人もいるかも知れません。

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